エシカルンテさっぽろは、「みんなの笑顔がめぐる未来へ」をテーマに、食×農×環境教育やエシカルな暮らしを広める活動をしている団体です。また、未来につながる”エシカル給食”を推進しています。
こんな活動をしています。

食と農を学ぶ
生産者さんとの交流を兼ねた農体験や伝統食のワークショップなどを通して『より身近に命の循環を感じたり、食べることの大切さ奥深さを知る』を広める活動をしています。また、コミュニティーガーデンを運営し、地域の人と野菜やハーブ、藍を育て、収穫物でワークショップをするなど、子育て世代の身近な食農育の場所を提供しています。

給食の今を知る
給食ってどんな風に作られてるの?学校や教育委員会給食課、給食センターなどを取材してSNSやブログなどにレポートしています。「まめまめ給食プロジェクト」では、給食献立を想定したお弁当作りを通して、学校給食の現状をより深く学び、まちのみなさんに情報を発信しています。

まちづくりに参加する
行政の方々から国の政策や制度や地方の条例を学んだり、地元の議員さんと交流しながら、まちのみなさんの声をまちづくりの現場に届けます。また私たち市民と政治・行政が、持続可能な社会のあり方を共に考え、協働していける場所作りに取り組んでいます。これまでに行ってきた取り組みでは北海道農政事務所、北海道農政部、安平町と協働しています。
エシカル給食とは?
『エシカル』とは「倫理的な」「道徳上の」という意味で、「人や社会、環境に配慮した消費行動」のことをエシカル消費といいます。
自分のことだけでなく、大切な人や困っている誰かのために、そして地球のこと、子供たちの未来のことに思いを馳せた食材を使用した給食を私たちは『エシカル給食』と考えます。
News & Information
- 北大マルシェアワード2025☆消費者倫理部門☆最優秀賞受賞消費者倫理部門 最優秀賞を受賞しました このたび、北大マルシェアワード2025・消費者倫理部門において、最優秀賞を受賞いたしました。ファイナリストとしてコープさっぽろ様、種を育てる研究所様とともに登壇できたこと自体が大変 […]
- 北大マルシェアワード2025・ファイナリストに選出されました!エシカルンテの庭に北大マルシェアワードの事前取材ということで北大の学生さん4名が来て下さいました。 『北大マルシェアワードは、毎年様々なテーマで、北海道の「食と農」の未来を見据えて活動している皆様を表彰し、その活動を発信 […]
- 2025年10月 エシカルンテの庭 活動スケジュールカレンダー

エシカルンテさっぽろ
全国に仲間のいる『NPO法人めぐりる』と連携して活動しています😊🍀 ☆エシカル給食活動 ☆コミュニティガーデン「エシカルンテの庭」運営 食×農×環境のこと色々 @megurire_npo

🎍
あけましておめでとうございます。
昨年のエシカルンテさっぽろは、
多くの方に関わっていただきながら、
ゆっくりと、でも確かに育っていく一年でした。
新しい年は、
これまで育ってきた関係を大切にしながら、
地域や自治体とのつながりも少しずつ深め、
食べること、育てることが
暮らしの中に自然と根づく場を、
みなさんと一緒につくっていけたらと思っています。
そして、新事業「めぐりるキッチン」も。
まずは、さっぽろで。
これまでエシカルンテの庭で重ねてきた
農体験やワークショップを
生きる力を育むための
連続性のあるプログラムに育てます!
試しながら、学びながら、
小さな一歩を重ねていく予定です。
完璧じゃなくても、
一歩ずつ、誠実に。
本年も、エシカルンテさっぽろを
どうぞよろしくお願いいたします🌿
#エシカルンテさっぽろ
#NPO法人めぐりる
#めぐりるキッチン
2週間 ago

🍀
今年も、エシカルンテさっぽろに
関心を寄せ、関わってくださり、
本当にありがとうございました。
今年は、
助成金を取らず、
大きなイベントも多くは行わず、
コミュニティガーデンと丁寧に向き合う一年でした。
それでも、
一緒に畑に立ってくれる人がいて、
子どもたちの声が庭にあふれ、
その場に流れる時間を分かち合えたことが、
何よりありがたく、しあわせでした。
育てた藍を使ったワークショップは、
保護者のみなさんに背中を押していただき、
地域の小学校の家庭教育学級へと広がり、
活動が地域へと、そっとひらく機会にもなりました。
安平町での活動も含め、
声をかけてくださった方、
場を支えてくださった方、
遠くから見守ってくださった方。
ひとつひとつのご縁が重なって、
今年のエシカルンテさっぽろがありました。
派手ではないけれど、
人とのつながりに恵まれた一年。
心から感謝しています。
どうぞ、良いお年をお迎えください🌿
#エシカルンテさっぽろ
#エシカルンテの庭
#コミュニティガーデン
#エシカル給食
2週間 ago








🎄
毎月25日は、プラネタリーアクション🌍️
12月のテーマは、「買いすぎない」
クリスマスやお正月。。
年末は、イベントやごちそうが増える季節。
だから今月は、
「買いすぎないようにしよう」 が合言葉🌿
次の買い物の前に、ひと呼吸。
「家に何が残っているかな?」
それだけで、買いすぎを防げます。
それでも、
楽しんだあとに少し残ってしまうこともありますよね。
そんな時は、
捨てる前に“活かす” を思い出してみてください🍲✨
残ったら、こんなリメイクはいかが?
🍗ローストチキン → 翌日もごちそう「旨みたっぷりスープ」
材料(あるものでOK)
・ローストチキンの残り(骨・皮も一緒に)
・残り野菜や冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・大根など)
・水
・塩/しょうゆ(少し)
つくり方
1️⃣ チキンを骨ごと鍋に入れ、水をひたひたに
2️⃣ 野菜をざくざく切って一緒に入れる
3️⃣ 15〜20分ほどコトコト煮る
4️⃣ 味を見て、塩やしょうゆでととのえる
骨から出た旨みで、
シンプルなのに満足感のあるスープに。
👉 余ったら
・翌日はカレーに
・ごはんを入れればチキン雑炊♡
🍚残りごはん → 雑炊・ドリア
雑炊でやさしく、
余裕があればチーズでドリアも◎
🥕 余った野菜 → なんでもスープ
切って鍋に入れるだけ。
味つけは味噌・コンソメ・カレー粉でも。
特別なことをしなくても大丈夫。
食べきる工夫も、立派なプラネタリーアクションです🌍
食べものを大切にすることは、
つくる人・運ぶ人・地球への思いやり🌍
ごちそうの余韻と一緒に、
やさしい選択を年末へつないでいきましょう。
#プラネタリーアクション
#フードロス削減
#クリスマス後
#年末エコ
#めぐりる
3週間 ago




🍀
今年の8月に登壇させて頂いた
第64回社会教育研究全国集会の報告書が
立派な一冊の冊子となり届きました。
歴史ある研究会の記録の1ページに
私たちの活動の足跡が残るとは…
はぁ~
何だか感動です😭✨️
この冊子に寄稿した
報告書の全文は以下です。
長くてお固いですが😂
記念に♡
子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦
― 北海道・安平町からはじまる協働実践 ―
1 はじめに
第64回社会教育研究全国集会・農業分科会において、私は「子どもたちの未来につながるエシカル給食の挑戦」というテーマで発表を行いました。本報告では、その内容を振り返り、エシカル給食の理念、政策背景、北海道での現状と課題、安平町での取り組み、そして食育・社会教育としての意義と今後の展望について整理します。食や農を通じた教育活動は、地域と子どもたちを結び、持続可能な社会をつくるうえで重要な役割を果たすと考えます。
2 エシカル給食の理念と背景
(1)エシカル給食とは
私たちが推進しているのは「オーガニック給食」そのものではなく、「エシカル給食」です。エシカル給食とは、オーガニック(有機)食材の活用を基盤としながらも、それに加えて地産地消、フードロス削減、フェアトレードなど、人と環境にやさしい倫理的な食のあり方を重視する取り組みです。単なる安心の食提供にとどまらず、持続可能性や地域づくりの観点を組み込み、子どもたちの学びや体験と結びつけることを目指しています。
(2)オーガニック給食が注目される政策背景
近年、オーガニック給食が注目を集めている背景には政策的な後押しがあります。2022年には「みどりの食料システム戦略」が法令化され、環境に配慮した農業生産や有機農業の推進が国の重要課題と位置づけられました。また、オーガニックビレッジの創出を支援する交付金制度が導入され、自治体が有機給食を含む有機農業振興策に取り組みやすい環境が整備されつつあります。こうした動きが、全国各地でオーガニック給食の導入を後押ししています。
3 北海道における現状と課題
北海道では、2017年から2020年で有機給食の実施自治体は11自治体から21自治体へと急激に増加し、中でも安平町が先進的な事例として知られています。同町では約8年前から一部の学校給食に有機野菜を導入し、地元農家や行政との連携を進めてきました。しかし、安平町に限らず、給食全体での有機化を進めるにはいくつかの課題があります。
①学校給食の厳格な要求事項(安定供給、価格、衛生安全、規格)
②流通システムの問題
③関係者をつなぐコーディネータの不足
④学校給食関係者や保護者におけるオーガニックの意義の理解不足
これらの課題は単に食材の問題にとどまらず、地域ぐるみの協働体制づくりや教育・啓発活動の必要性を示しています。
4 安平町での取り組み事例
(1)昨年のオーガニックフェスタ・プレイベント
安平町では昨年から「オーガニックフェスタ」を実施しており、NPO法人めぐりるはそのプレイベントの企画運営を担っています。初年度はオーガニック給食の先進国であるフランスから専門家を招き、現地の事例紹介や講演を通じて、給食と農教育を結びつけた取り組みの可能性について学びました。
(2)今年のまめまめ給食弁当の試み
今年のプレイベントでは、新たな取り組みとして「まめまめ給食弁当」を提供しました。この弁当は地元産の有機大豆や豆類をふんだんに使い、栄養価だけでなく地域の農業を支える仕組みに配慮し、また環境負荷の低いスーパーフードとしての豆の魅力を広く伝えることを目的としたメニューです。子どもたちや保護者からは「普段食べない豆を美味しく食べている子どもの姿に驚いた」「農家さんの顔が見える給食で安心できる」「豆が環境にいいなんて知らなかった」といった声が寄せられ、地域と食、そして食と未来をつなぐ実践として高く評価されました。
5 食育・社会教育としての意義
今年のプレイベントでは、まめまめ給食弁当に加え、映画「食べることは生きること」の上映とアフタートークセッションも実施しました。映画は食といのちのつながりをテーマにしており、上映後のトークセッションでは地域住民・行政・生産者が一堂に会し、食の未来や地域づくりについて率直に意見を交わしました。
このような活動は、単なる食の提供を超えて、社会教育の場として大きな意義を持ちます。参加者が学び合い、地域の課題や可能性を共有しながら、新しい協働のかたちを模索するプロセスそのものが、まさに社会教育の実践であるといえます。
6 今後の展望とまとめ
安平町での取り組みを通じて、エシカル給食が地域社会にもたらす教育的価値が明らかになりつつあります。今後は以下の点が重要になると考えます。
①地域ぐるみの協働体制の構築
②子どもたちの体験機会の拡充と継続的な教育プログラム化
③行政・教育委員会・農業団体との連携による制度化の検討
給食は単なる食事提供の場ではなく、子どもたちが生きる力を学び、地域が未来を育てるための教育資源です。エシカル給食の取り組みを通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現に向けた一歩を共に進めていきたいと考えています
1か月 ago
NPO法人めぐりるは
環境や社会に配慮した農法を応援しています🌱
緑肥ってスゴい!
命と命が
土の中でどんな風に助け合っているのか知ると
世界って実はやさしさに溢れてるのかもって
そんな風に思えます😌
講師の片平さんのお話は
緑肥の科学的なメカニズムを詳しく解説☆
片平さんがスゴいのは
それら学術的な話に留まらず
そのすべてをご自身の畑で検証し
実際に素晴らしい野菜の栽培に成功していること!
今回の勉強会では
その超美味しいお野菜の試食も出来ます😆
開催は愛知県一宮市。
(北海道の皆さんごめんなさい🙏
いつか北海道にもお呼び出来るように頑張ります)
詳細は
申し込みフォームへ
↓
https://forms.gle/fvLiAPgubTy8kDYQ7
2か月 ago







🕯️🍁 11月の #プラネタリーアクション は
「ぬくもりをシェアするアクション」
だんだん寒くなる季節。
ちょっとした工夫で、地球にもお財布にもやさしい “あたたかさ” をつくれます🌙✨
例えば…
🧣 電気に頼りすぎない “ぬくもり” を
ひざ掛け、湯たんぽ、あったか靴下。
身体をあたためるだけで、暖房の設定温度を1℃さげられることも。
👕 眠っている衣類をだれかの“あたたかさ”に
着なくなった冬物はリユース・譲る・寄付へ。
お家のスペースも心もすっきり❄️
🏠 家族・友達と“同じ部屋で過ごす時間”を増やす
ひとつの部屋で過ごすと、暖房効率もアップ。
あったかい会話も増えて一石二鳥です☺️
「特別なことじゃなくていい」
いつもの暮らしを少しだけ見直すことで、
地球にも、自分にも、やさしい11月になります🍂💛
#プラネタリーアクション #エコライフ
#ぬくもりの季節 #サステナブルな暮らし
#地球にやさしい選択 #エシカル
#めぐりる #NPO法人めぐりる
#エシカルンテさっぽろ
2か月 ago





🍀
おかげさまで、
🌿北大マルシェアワード2025🌿
消費者倫理部門の最優秀賞をいただきました!
なんということでしょう…!😭✨
コープさっぽろ様、種を育てる研究所様と並んで
ファイナリストに選ばれただけでも「すごーい!!😍💕」と思っていたのに、
まさかの最優秀賞…!
当日、北大構内はイチョウや紅葉が夢のように美しく、
会場の農学部本館は歴史を感じる荘厳な建物。
そんな素晴らしい場所で、私たちの活動を発表できるなんて…
ドキドキが止まりませんでした。
今回の発表テーマは、
『小さなキッチンから、世界を変える。』
私たちエシカルンテさっぽろは、
「いのちと笑顔の循環」を育てる活動をしています。
エシカル給食を通じて“食と農と教育”をつなぎ、
コミュニティガーデン「エシカルンテの庭」でいのちのめぐりを体感し、
新しい取り組み「めぐりるキッチン」では
地域と子どもたち、そしてママたちの笑顔を未来へめぐらせる——。
活動の原点は、
“子どもの未来を守りたい”という、とてもシンプルな母親の願い。
食を変えることは、社会を変えること。
エシカル給食・コミュニティガーデン・めぐりるキッチン、
どれも“日常の小さな選択”から未来を変えるための挑戦です。
地球には限界があるけれど、
私たちの行動には無限の可能性がある。
大きな変化は、小さな対話から。
そして、世界は、小さなキッチンから変えていける。
今回、このような素晴らしい賞をいただけたのは、
応援してくださる皆さん、
日々活動を支えてくださる仲間たちのおかげです。
心から感謝します。
これからも、“めぐる未来”を一緒につくっていきましょう🌍✨
そして、この賞を大切な友人に捧げます。
@shiharu_yamamoto
山本志晴ちゃん
私の活動を始まりからずっと応援し続けてくれてありがとう。
いつもいつも大きな愛をたくさんもらいました。
あなたに返しきれなかった分は
ちゃんと他に返していくからね。
しはるんの愛は永遠に世界をめぐるよ!
——
北大マルシェアワードは、
北海道の「食と農」の未来を見据えて活動する人々を表彰・発信する企画。
5回目となる今年のテーマは「変わる農業、動かす人」。
農業や食のあり方を見つめ直し、自らの課題を見つけ、考え、行動する 。
未来に向けて持続可能な農業を実践する「環境部門」、
そして、価格以外の価値を伝え消費者の意識を変える「消費者倫理部門」の2部門で構成されています。
#北大マルシェアワード #最優秀賞
#エシカル給食 #エシカルンテさっぽろ
#めぐりるキッチン #食でつながる未来
#めぐりる #NPO法人めぐりる
3か月 ago






10月の #プラネタリーアクション は
「エコハロウィンアクション」!🎃🍬
今年のハロウィンは、ちょっと地球にやさしく🎃💚
👗 去年の仮装をアレンジしてもう一度楽しむ
去年のマントに、フェルトの切れ端をちょこっと足してアレンジ。
新しく買わなくても、工夫しだいで世界にひとつの衣装に✨
🧵 おうちにある布や紙で飾りを作ってみる
今年はおうちの飾りを“リユース素材”で🎨
いらなくなった紙袋を切ってガーランドにしたり、
去年の飾りを少しリメイクして再登場!
🍪 地元のお店やフェアトレードのお菓子を選んでみる
今年は“地球にやさしいおやつ時間”を🍠💚
地元産のかぼちゃでマフィンを焼いたり、
フェアトレードチョコを使ったクッキーをプレゼントに♡
小さな工夫でも、地球には大きなやさしさ🌍✨
楽しい、美味しい、
地球にもやさしいハロウィン、みんなで広げましょう!
#エコハロウィン #プラネタリーアクション
#めぐりる #NPO法人めぐりる
#エシカルンテさっぽろ
3か月 ago







🌏
🌏9月のプラネタリーアクション🌏
テーマは 「冷蔵庫レスキュー」!
冷蔵庫の中に…
🥒 しなしな野菜
🍌 真っ黒になったバナナ
🍅 やわらかくなったトマト
ついつい余らせて
「もう捨てるしかないかな…」と思うこと、
ありませんか?
\ちょっと待ったーー!/
まだまだおいしく変身できちゃうんです✨
例えば…
🍅 トマト → つぶしてソースに♪
🍙 ごはん → 卵を足して雑炊に!
🥕 野菜 → スープに入れて“野菜探検隊”ごっこ!
🍌 バナナ → スムージーやケーキにして甘みUP!
📱さらに便利なのは「レシピ検索ワード」
👉「余った+●●」で検索すると、
簡単アイデアがすぐ出てくるよ。
🍽️ みんなで楽しみたいときは「サルベージパーティー」!
余り食材を持ち寄って、
ワイワイ料理するのも
地球にやさしいアクションです💚
小さな工夫がフードロスを減らし、
地球の未来を守ります。
親子で楽しむ「冷蔵庫レスキュー」、
ぜひやってみてね!
#冷蔵庫レスキュー
#フードロス削減
#プラネタリーアクション
#親子でエコ
#めぐりる
#npo法人めぐりる
#エシカルンテさっぽろ
4か月 ago


















